プログラム

13:00~  幹事会 (302会議室)
13:30~  開場
14:00~  開会の挨拶


I. 一般演題(14:05~16:05)


I-A 腎臓     14:05~14:40
座長:三上修治(慶應義塾大学病院 病理診断科)
向井尚一郎(宮崎大学医学部 泌尿器科学)

A-1 Hybrid chromophobe RCC/oncocytomaの1例
 吉松真也(宮崎大学医学部 病理学講座 構造機能病態学分野)
A-2 腎神経内分泌腫瘍の一例
 今田憲二郎(九州大学病院 泌尿器・前立腺・腎臓・副腎外科)
A-3 原発性膵癌が疑われた淡明細胞型腎細胞癌膵転移の1例
 盛口清香(宮崎県立宮崎病院 病理診断科)
A-4 6p21転座型腎細胞癌の一例
 田島基史(香川大学医学部附属病院 泌尿器・副腎・腎移植外科)



I-B 前立腺 その他     14:40~15:15
座長:佐藤勇一郎(宮崎大学医学部付属病院 病理診断科)
三木健太(東京慈恵会医科大学 泌尿器科)

B-1 腎原発血管内筋周皮腫の一例
 谷口恒平(岡山大学病院 病理診断科)
B-2  MRI画像にて多房性変化を示した粘液産生性前立腺癌の一例
 浅井沙月(京都大学医学部附属病院 病理診断科)
B-3 若年男性で精嚢に発生した明細胞癌の一例
 元島崇信(熊本大学大学院生命科学研究部 泌尿器学分野)
B-4 精巣腺癌の2例
 逢坂公人(神奈川県立がんセンター 泌尿器科)



I-C 膀胱     15:15~15:50
座長 柳井広之(岡山大学病院 病理診断科)
山本真也(がん研究会有明病院 泌尿器科)

C-1 浸潤性膀胱癌におけるMETのリン酸化と肝細胞増殖因子(HGF)活性化酵素およびその制御因子の免疫組織学的発現解析
 向井尚一郎(宮崎大学医学部 発達泌尿生殖医学講座 泌尿器科学分野)
C-2 膀胱癌におけるLymphovascular invasion (LVI)の意義
 米田 慧(東邦大学医療センター佐倉病院 泌尿器科)
C-3  En-bloc TUR検体の病理診断能はTUR-BT検体を凌駕する-10人の病理医による診断率の検討
 柳澤孝文(東京慈恵会医科大学附属柏病院 泌尿器科)
C-4  SCC variantを有する進行性膀胱癌に対してPembrolizumabが奏功した1例
 鈴木涼太(富山大学大学院医学薬学研究部 腎泌尿器科学講座)



15:50~16:05  休憩



II. 教育講演(共催セミナー)(16:05~16:45)


尿路上皮癌診断の新たな展開
座長 村田晋一(和歌山県立医科大学病院 病理診断科)
木村高弘(東京慈恵会医科大学 泌尿器科)

II-1 尿路上皮癌診断の新たな展開
 演者 都築豊徳(愛知医科大学病院 病理診断科)

 共催 アボット ジャパン株式会社



III. ワークショップ(共催セミナー)(16:45~17:30)


進化する前立腺癌診断
座長 鷹橋浩幸(東京慈恵会医科大学病院 病院病理部)
黒岩健太郎(宮崎県立宮崎病院 泌尿器科)

III-1 ロングノッチ生検針の前立腺癌診断における有用性
 演者 金尾健人(愛知医科大学 泌尿器科) 

III-2  MRI-TRUS弾性融合画像リアルタイムガイド下前立腺生検の現状とAI時代における展望
 演者 小路 直(東海大学医学部付属八王子病院 泌尿器科)

 共催 ボストン・サイエンティフィック 株式会社タスク タカイ医科工業



17:30~17:40  休憩
17:40~17:45  幹事会報告




IV. スポンサードシンポジウム(17:45~18:45)


泌尿器癌に対する免疫療法・病理診断の最前線
座長 三上芳喜(熊本大学医学部附属病院 病理部)

IV-1 MSI検査と病理診断部門の関わり
 演者 南口早智子(京都大学附属病院 病理診断科)

IV-2 転移性尿路上皮癌の薬物療法~免疫チェックポイント阻害薬の役割~
 演者 北村 寛(富山大学大学院医学薬学研究部 腎泌尿器科学講座)
 共催 MSD株式会社



18:45  次回会長の挨拶
18:50  閉会の挨拶
19:00~21:00  懇親会 (10階コミュニケーションラウンジ)

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